【中国旅行/短期滞在者向け】中国でもネット規制を回避できる香港SIMカードの徹底解説!

ネットのアクセス規制が厳しい中国では、VPNというものを使わない限り、LINETwitterFacebookInstagramYoutubeGoogle検索などが使用できず、マップにもうまく接続できないことがあります。

観光などで中国に着いたはいいものの、これらのサイトに接続できないとなかなか不便ですよね、

今回は、短期滞在者向けに、これらのアクセス規制を回避できるSIMカードについて紹介します。

結論から言っとくと、今回紹介するSIMは、コスパ、使いやすさなどグッドな商品です。

 

香港SIM


今回紹介するのは、中国联通(China Unicom)のプリペイドSIMカードです。
表記も日本語なので安心です!

 

 

価格


8日間でデータ5G使えて1340円1日計算で167.5円ほど。使わない手はありません。

ちなみに、日本の通信キャリア(docomo、au、SoftBank)で海外パケットを契約して行くと、1日約1,000〜3,000円程度です。
それを考えると圧倒的に割安です。

各サイトのURL 海外パケット料金

(1日あたりの料金)

香港SIM 167.5円
docomo 980円〜
au 980円〜
SoftBank 0〜2,980円

※上の比較は、2019年10月現在の料金であり、プランによっても料金は変わりますので、最新の料金を確認したい方は、各URLからお確かめください。

通信容量


このSIMは8日間で5GB 使用可能です。無制限とかかれていますが、5GBを超えると極端に通信スピードが低速するので、実質5GBだと思っていた方がいいです。

デザリングも可能なので、スマホ経由でPCへも接続可能で、また友人や家族とシェアすることもできます。

 

設定方法


基本的にはSIMカードを入れ替えると、自動的にアクティベートで認識します。

もし、自動的に設定されない場合(iPhoneの場合)は、
「設定」「モバイル通信」「通信のオプション」「データローミング」をONにするだけで完了です。

現地のショップへ行くなど面倒な手続きが一切不要です。

 

リチャージ


使用量が5GBを超えてしまった場合は、追加購入で、中国聯通のトップ画面(ここから飛べます)で、SIMカードに記載されている19桁の番号を入力し、クレジットカードで簡単に追加決済できます。

しかし、Amazonや楽天で買って新しいSIMを入れ替えた方が若干安く付くので、余裕を持って買っていった方ががいいかもしれません。

 

香港SIMの注意点


・このSIMカードには有効期限があるので、買いすぎ注意!

・時間でなく、日数でカウントされる
 (例えば、23時に利用開始した場合、1時間の使用で1日分とカウントされる。)

・リチャージする場合、SIMカード有効期間満了後30日以内にリチャージしないと使えなくなる。

・電話番号は割り当てられないので、現地で電話認証が必要なサービスは使用はできない。

SMSも使用不可。(電話番号認証が必要なサービスは使えない)

 

テザリングでPCを利用するとき


テザリングでPCを利用するときは、おそらくVPNがなければGoogle検索が使えないと思います。VPNについての記事も用意しましたのでことらを参考にしてみてください。

VPNについてはこちら

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