キャッシュレス大国の進んだ飲食店事情。

みなさんこんばんわ!

中国では現状、『携帯がなければ生活できないそんな世界になっています。
一方日本では、先日帰った時に、LinePayやPaypayなどが普及してきているとはいえ、キャッシュレス決済に対応していない店も多い印象を受けました。 無論私は、携帯1つで生活することに慣れてしまったので、どこか不便さを感じました。

今回は、そんなキャッシュレスが進む中国では、携帯を使ってさらに便利なサービスが飲食店で普及してきています。一歩進化しした中国の飲食店事情を紹介していきたいと思います。

 

中国人気ファストフード店『李先生』


今回紹介するお店は、こちら!

『李先生』です。
どこかカーネルサンダースを彷彿させますが、それはさておき、
中国では有名はチェーン店で、牛肉麺をはじめとしたファストフード店です。

 

注文から決済まで携帯1つで完結!


ここの何が凄いかって話ですが、『李先生』では注文から決済までスマホ1つで完結するんです!中国のチェーン店では最近一般的になってきましたが、日本ではまだあまり馴染みがないと思います。

百聞は一見に如かずということで、画像と共に説明していきます。

1、好きな席に座って、机の角のQRコードを自分の携帯で読み取り、下の画像の画面を開き、
「点单」をクリックして、注文画面へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、食べたいものを見つけて、「+」で個数を選択。
3、注文が決まったら「选好了」をクリック。

 

4、注文に間違いなければ、「下单」をクリック

 

 

5、ここで、支払い方法を選択します。
私の場合は、We Chat Payを選択してますので、「微信付款(¥20.00)」をクリック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6、「支払」をクリック。
この後パスコードか指紋認証があります。

 

7、支払い完了通知がWeChat常に届きます。
これで注文完了です。

 

8、料理は店員さんが座席まで運んできてくれます。

 

まとめ


皆さんどうでしたか?居酒屋でも接客におおわれて大変そうな店員さんが大変な姿をよく見かけます。
しかし、これを導入するだけで、スタッフは配膳に集中できますよね!お店側としては注文を受ける工程を省けるのでいいアイディアですよね〜。

まとめを書くのは苦手なので、以下に私なりにメリットとデメリットまとめました。

 

<メリット>

・レジをしなくていいので人員削減できる。

・周りの人を気にせず注文をじっくり考える時間がある。

・急いでいる時でも列に並ばなくていい。

 

<デメリット>

・携帯を持ってないとできない。
※もちろん観光客などのためにレジもあります。