日本で『蘭州牛肉麺』が密かに拡大を続けるわけ、、、

こんにちは!

今日も読んでくださりありがとうございます!

早速ですが、本日は、最近日清のカップ麺ともコラボをし、最近日本でも密かに店舗を増やし続ける、
中国の庶民の味の一つ、『牛肉麺』についてなぜ拡大を続けているのか、諸説あるので個人的見解も交えて
記事にしていきたいと思います。

0、蘭州牛肉麺とは?!

そもそも蘭州牛肉麺とは?!って感じの人も多いとは思いますが、中国に行ったことのある人なら多くの人があらゆる場所で『牛肉麺』の看板を見かけたことがあるのではないでしょうか?

私も過去に何度か中国に行ったことや留学経験がありますが、もはや”庶民の味”と言っても過言ではないほど、街中に店が点在し、多くの人が親しみを持っているイメージがあります。

そんな蘭州牛肉麺は、中国西北部・甘粛省蘭州の郷土料理で、中国に約3万5000店舗ほどあるそうです。日本料理でいうと、博多が聖地と言われている、ラーメンに近い食べ物です。

(↑中国甘粛省蘭州の位置)

蘭州牛肉麺の特徴は、薬膳のスパイスと牛骨と牛肉のスープ、それから手打ちのコシのある麺です。
また、「一清(クリアなスープ)、二白(大根)、三紅(トウガラシ)、四緑(パクチーと葉にんにく)、五黄(黄色く艶やかな麺)」を備えています。中国で私が食べた時は、見た目がラーメンに近くて、ラーメンを想起していたので、あっさりした牛肉麺にパンチが足りない気がしていましたが、そのあっさりさが女性にも人気がある理由の1つです。また、ムスリム料理のため豚が使われていないのも特徴です。

1、『蘭州牛肉麺』ブーム!
その1)それは味覚の変化にあった?!

『蘭州牛肉麺』ブームには、2つの理由があ流ように思います。1つは個人的な主観で、もう1つはタイトル通り少し闇な部分になっています。ここでは、個人的な主観について書いて行きます。

結論から言うと、”食もグローバル化”したということです。最近では色々な国の料理が日本にいても食べられる様になってきました。つまり、食もボーダレス化され、国境を越えて食べられる様な時代になったということです。

パクチーはこれのいい例だと思っていて、今でも嫌いな人は多いと思いますが、パクチーブームが到来してから、”パクチー鍋”などがブームになったことは記憶にまだ新しいと思います。それまでは日本人に馴染みのない食材でした。また日本に来る外国人の場合もそうで、納豆が苦手だったけどだんだん好きになってきた外国人も多くいます。

この様に、海外の気になる食べ物がすぐにどこでも食べれる様になり、日本人が苦手だった食材も美味しいと感じる人が増え人気になってきたのではないかと思います。

2、『蘭州牛肉麺』ブーム、
その2)密かに囁かれる闇、、、

この闇とは一体?!と思った人も多いと思いますが、それは『中国マネー』の存在です。

今現在、かなりのバブル期を迎えている中国では、投資家たちが投資先を見つけるのに精を出しています。
その1つに、成功している牛肉麺の存在があるそうです。”投資家からすれば比較的に初期コストも少なく、リスクも低く始められるといところも魅力の1つだと感じている”のだとか、、

この記事の後編には、東京の池袋で不動産屋を営む中国人男性の話が書いてあります。

東京・池袋で不動産業を営む中国人男性によると、人気を聞きつけ、進出を狙う中国からの問い合わせは最も多かった昨秋で月約150件。(以下省略)

(↑毎日新聞の記事一部抜粋)

これ見てわかる様に、かなり注目されているみたいです。

3、『蘭州牛肉麺』ブーム、
その3) カップ麺にもなっている?

恥ずかしながら、私もこんな記事を書きながらまだ食していませんが、蘭州牛肉麺のカップ麺が2019年4月8日に発売されている様です。しかも、コラボしているのは『日清』!これは人気ぶりを伺えます、疑う余地もない、、😀

スッキリコクのある味わいを売りにしているみたいです!食べてみたい!!!

詳細は文章下手な私よりHPへ!一応リンク貼っておきます↓

4、まとめ

私も、最初は味にパンチがなく物足りなさを感じていたものの、最近では手軽に食べられることもあり、食べる機会が増えてきました。このご時世では、様々な国の料理が比較的簡単に日本にいても食すことができます。食文化を知ることは、相手国の文化などを知る上でも重要なことの一つだと思います。中華料理だけでなく、様々な国の料理も『どんどんチャレンジしていこう!!!!』と思います👍

5、最後に

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました👍
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