中国の大学の食堂事情。

こんばんは〜

ここ最近、広東省にいく機会があったのですが、その時に『世界無形文化遺産の李家の太極拳』を見学したり、『點都徳』と言う飲茶(ヤムチャ)が有名なところで食事をしてきました。

世界無形文化遺産の李家の太極拳』↓

『點都徳』↓

まあ、もちろん世界遺産になっているだけあって、太極拳の迫力には圧巻されましたし、食事も美味しかったんですが、私がもっとこれ以上に興奮したことがあり、それは大学内の学生食堂の支払いの際のシステムです。

もしかしたら、私が田舎の大学出身なので、日本の都会の大学にもあるかもしれませんが、『これは便利だ!』と思ったのでシェアしておきます。

それが、この写真(↓)です。

写真じゃちょっとわかりにくいかな、、、😥(動画撮っておけばよかった💧)

まあ、端的に説明すると、

1、学食でお盆に食べたい料理をのせる。

2、それを写真(↑)の機械の上に乗せる。

3、機械が料理が何かを判断して1〜2秒で金額が表示される。

4、学生カードまたは決済システム(アリペイやwe chat pay)で支払い。

と行った流れです。

私が、北京に留学してた頃は、2番目までは同じ流れでしたが、こういった機械はなく、食堂のおじさんが計算して、学食専用カードで支払うって言う流れで、たまに計算間違えるし、順番待つし、非効率だな〜と思っていたので、これを見たときには感動しました。

機械学習もこう行ったところでどんどん使われていて、AIの進化が中国では特に随所に見られるのでやっぱ中国は面白い!