【中国留学・駐在予定者必見!】キャッシュレス先進国・中国では『We Chat Pay』を使おう!

今回は、圧倒的スピードで中国に浸透したキャシュレス化についてです。

今の中国では『We Chat Pay 』『Alipay』の2大アプリがキャッシュレスの覇権を握っています。中国ではショッピングなどはもちろんですが、屋台でさえも『We Chat Pay』や『Alipay』を導入しているところがほとんどであり、なくてはならない決済手段になっています。

今回は『We Chat Pay 』に注目して記事を書いていこうと思います。

 《目次》      

1.そもそも『We Chat Pay 』と『Alipay』って何?

2.『We Chat Pay 』のメリットとは?

3.We Chatをダウンロードしたら、誰でも使えるの ?   日本でも使えるの?

4.(まとめ)ズバリ、日本でもバズる…?!

 

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1.そもそも『We Chat Pay 』と『Alipay』って何?

先に触れてしまいましたが、中国では今2つの決済アプリが主流です。それは上記で述べた通り『We Chat Pay 』と『Alipay』です。

・We Chat (微信) 

中国のIT企業「テンセント」が提供するコミュニケーションアプリで、中国語版のLINEのようなもの。月間ユーザーは約10億人以上で、20カ国以上の言語にも対応しているAPP。We Chat Payは、これに付随する決済機能!

・Alipay(アリペイ)
革命的な進化をしていると言っても過言ではないアリババが提供するサービスで、中国国内では圧倒的な存在感を示す企業。『Alipay』以外にも中国版のAmazonこと「淘宝(タオバオ)」や中国版Youtubeの「优酷(ヨウクウ)」 などがあり、時価総額は、4384.16億USD (2019.2.13現在)と大変勢いのある企業です。

 

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2.『We Chat Pay 』のメリットとは?

個人間の送金が1円単位まで簡単にできる!             

飲み会の時の勘定でよく「お金が足りないっっ💦」「1円単位まで細かいっ💢」など、まとめて支払いをする人が若干損をしたりすることが多かったかと思いますが、『We Chat Pay』では、簡単に送金できます。またお金の出し入れ時には通知で確認することができるため、ギクシャクせずより楽しい飲み会ができますね♩また日本同様に、お年玉文化がある中国では、『红包』と言った祝儀を送れるサービスもあり、最近ではお年玉も『We Chat Pay(红包🧧)で!』という方も増えてきているようです。

・入出金時には通知で安心😌                     

上記しましたが、入出金時には通知を受けとることができ、領収書がわりにすることもでき、また身の覚えの無い出金にも素早く対応することができるので、セキュリティー的にも安心です。

・様々な支払い方法に対応している👍                

店舗でのQRコード決済オンライン決済個人間決済にも対応していて、コンビニ、デパート、飲食店はもちろん、交通機関、タクシー、宿泊施設、屋台…など基本的にどこでも利用可能。

・銀行口座に直接紐づいている🏦                   

様々な決済方法はあるが、銀行口座と紐づけることでATMにわざわざお金を引き出しに行く必要がない。スマホ1台で完結できる◎

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 3.We Chatをダウンロードしたら、誰でも使えるの ?   日本でも使えるの?

〜『We Chat Pay 』の設定方法〜

 

〜『We Chat Pay 』へのチャージ方法〜

『We Chat Pay 』のチャージには3つの方法があります。        

ⅰ)中国の銀行口座を作る🏦                     

これは仕事や留学で半年以上滞在する方にオススメします。銀行の発行するデイビットカード中国国内で作成したクレジットカードでチャージが可能です。銀行口座と紐付け担っている方が何かと便利だと思いますので、長期滞在予定の方はぜひ銀行口座を作ることをオススメします♩

ⅱ)主要空港などにあるポケットチェンジでチャージする 💵        

この方法は海外旅行等で余った外貨を、日常の電子マネーに還元できると言ったもので、普通に換金すると手間がかかるところを省いてくれるのでとても便利です。詳しくは動画をご覧ください🎥

 

ⅲ)『We Chat Pay 』利用者に送金してもらう       

長期滞在には不向きですが、中国で口座を持っている人から送金してもらうこともできます。しかし、送金してもらった金額を使い終わると追加できませんので、やはり、銀行口座を作ることをオススメします。下の写真を参考程度にどうぞ!

〜日本でも使えるの?!〜      

日本でもWe Chat Pay 』は導入される店が増えてきました。2019年未明からは『We Chat』 と『LINE』が提携し、『LINE Pay』が使用可能な場所では、同じQRコードでWe Chat Pay 』を使用できるようになったということもあり、ますますスケールしていくと思います。

ちなみに現在は、LAWSON(ローソン)Family Mart(ファミリーマート)ビックカメラドンキ・ホーテヤマダ電機などでも次々と導入が進んでいるようです。

いや、待って!!!!!!!

『結局どの方法も厳しいならこんな便利な機能あるのに使えないの?😭😭』

と思ったそこのあなた、大丈夫です!! 日本にも『LINE Pay』という『We Chat Pay 』のようなものがあります。

『LINE Pay』についての番外編記事🙏↓↓

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4.(まとめ)ズバリ、日本でもバズる…?!

ズバリいうと、期待の意味でも「これからバズるんじゃないかな?」と思っています。2019年未明からは『We Chat』 と『LINE』が提携し、『LINE Pay』が使用可能な場所では、同じQRコードでWe Chat Pay 』を使用できるようになったということ、それから中国人旅行客が増え、『We Chat Pay 』の導入が進んでいることからますますキャッシュレス社会への期待が膨らみます。

 

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